W杯コロンビア戦で歴史的な勝利をおさめた日本。本田圭佑選手もその勝利に貢献したことで、注目が集まっていますね。

そんな本田圭佑さんの兄・本田弘幸さんのことはご存知でしょうか?

本田圭佑さんの代理人であり、以前、本田圭佑さんがイタリアの名門ACミランの移籍の際も活躍され、本田弘幸さんなくして、この移籍は実現しなかったと言われています。

また、かつては本田圭佑選手を上回るほどのサッカーの腕前をもつ選手だったそうです。

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ということで、本田弘幸さんのことを紹介したいと思います。

本田圭佑の兄・本田弘幸とは?

本田圭佑さんの兄、本田弘幸さんは幼少時代から全国レベルで活躍するサッカー選手でした。

高校卒業後、セレッソ大坂と神戸のテスト生として活躍。

その後、海外のリバープレートとテンプレイでプレーをし、アルゼンチンのクラブであるテンプレイでプロ契約を結びました。

海外で活躍した後は大分トリニータへの入団が予定されていましたが、怪我のため入団できなかったそうです。

 

靭帯を切る怪我が原因でサッカー選手を引退することになってしまいした。

 

ちなみに、本田圭佑さんより3つ年上。

本田圭佑さんは幼少期、サッカーに打ち込んだのは兄に勝つためみたいなものだった、とインタビューで語っています。

 

小学校の卒業文集では、

僕はセリエAのレギュラーで10番で活躍し、40億円の給料をもらって、W杯に出場し、兄と力を合わせて、決勝戦でブラジルを破りたい

と語っていました。

 

現在、本田兄弟は代理人とプロサッカー選手という形で、力を合わせてがんばっていますね。セリエAの次は、どんな夢を実現させるのでしょうか。

志半ばでサッカー選手を引退した、兄・弘幸さんの想いも胸に今後のW杯での活躍も期待しています。

本田弘幸の会社HEROEと代理人としての活躍とは?

会社『HEROE』はスペイン語でヒーローを意味するマネジメント会社で、本田弘幸さんが代表取締役をつとめています。

さて、どんな会社で、本田弘幸さんはどんな仕事をされているのでしょう?

 

スポーツ選手は当然、自分自身のさらなる成長を意識して自分の強みや弱み、課題などを考えて、意識して練習に励んでいます。

そこで大事になってくるのが、どんな環境でどんな選手たちと共に練習し、戦っていくか、ということです。

 

サッカーのような団体競技なら、なおさらチームワークも大事になってきますから、環境による影響も大きいのでしょう。

なので、どのサッカークラブと契約するか、というのは選手にとって運命を左右するほど大事なことです。

一般人の私たちからすれば、どの会社に就職するか、みたいなものでしょうか。笑

 

当然、希望するサッカークラブに所属したいので、そこで本田弘幸さんが選手をサッカークラブに売り込むわけです。

本田弘幸さんは、代理人として人生をかけてサポートする、と語っていますから、もちろん売り込むだけでなく、選手の育成も含めたトータルなフォローをしてくれるようです。

本田弘幸さんのそんなアツい想いと人望から、本田圭佑選手を筆頭に、川崎の家長明博選手や名古屋の青木亮太選手、千葉の指宿洋史選手、柏の中山雄太選手ら20人近い選手が彼に命運を託しています。

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そんな選手に応えるべく、世界を飛び回って仕事をされているそうです。

まとめ

やっぱり、偉大な選手にはファンだけでなく、影で支えてくれる人がいるわけですね。本田圭佑選手にとって、本田弘幸さんはサッカーの目標にしていた幼少期の頃から変わらず、今もかけがえのない存在なのでしょう。

W杯はもちろんですが、その後も二人の活躍に目が離せませんね!

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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