5月17日のサッカー浦和VS湘南の試合で、明らかなゴールをノーゴールと誤審した山本雄大主審が炎上しています。

令和の大誤審とまで言われ、Jリーグの歴史に残るとまで言われる誤審はどんなものだったのでしょうか?

こちらが、今回、話題になっている山本雄大主審の画像。

ファンの間では、誤審が多いことで有名なレフリーだったようですね。

 

人によっては、嫌いところか、名前を見るだけで嫌気がさすとコメントしている人もいました。

そこまで嫌われているということは、過去にも大きな誤審をやらかしたのでしょうか?

 

山本雄大主審の経歴や誤審歴、今回の誤審について紹介していきます。

また、なぜ今回は4人のレフリー全員がゴールをしっかりと判断していなかったのか。

その原因についても紹介していきますね。

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山本雄大主審は審判としてはエリート!?冷静な判断に定評あり?

山本雄大主審は京都府出身で、高校を卒業した後は自衛隊に入隊しました。

36歳の方ですね。

 

その後、2007年にJFAレフェリーカレッジに入学。

1年目で受験に合格して、2009年にJ2主審として登録。

2010年にJ1主審になりました。

ちなみに、これは異例のスピード出世で、当時、J1主審の中で最年少でした。

 

2011年には国際サッカー連盟の国際主審になり、

 

2014年には全国高等学校サッカー選手権の決勝で主審を務めました。

 

2015年には国際主審として登録されています。

 

過去に山口VS金沢で、岸田選手が腕で不正をしたと判断したことが話題になりました。

この時も誤審ではないかと言われましたが、結果はナイスジャッジ。

得点機会を阻止したとして、岸田選手は退場になってしまいました。

 

こういった、際どい判断、話題になるようなジャッジで話題になるレフェリーです。

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山本雄大主審の誤審経歴まとめ!

山本雄大主審は、2017年には誤審王とまで言われていました。

きっかけは川崎フロンターレVSサガン鳥栖の試合で、PKの判断をしたことでした。

山本雄大主審の誤審経歴まとめ!なぜ4人のレフリーが見ていなかったのか?

明らかにゴールは決まっていたのに、レフリー4人がしっかり見ていなかったという奇跡的なことが起きました。

そして、山本雄大主審はノーゴールと判断。プレーの続行を支持しました。

こちらが、ノーゴールと判断された映像ですね。

猛抗議がされましたが、判定は覆らなかったのは衝撃的ですよね。

さすがに、素人でも分かるレベルの誤審だったので酷すぎると話題になって、他のプロサッカー選手もコメントする自体に発展。

 

人間だからミスが絶対ある。けれど、さすがにこの大誤審はないでしょ。

みんな1試合に人生をかけて練習に励んで臨んでいるのに、ありえないと非難されています。

 

ノーゴールの誤審からVARを導入した方がいいのではないかと話題になっていますね。

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