済美のエース山口直哉投手のピッチング!完投のスタミナやキレの秘密は?

スポーツ

8月11日の第3試合は星稜(石川)VS済美(愛媛)で、熱い闘いになりそうですね。

注目したいのは、愛媛代表の済美高校のエースにして、投手の山口直哉選手です!

済美は2年連続にして、6度目の夏の甲子園出場となりますが、県大会においては、初戦から決勝まで、全て山口直哉選手が完投。

どの高校も複数の投手を交代で使うなかで、山口直哉選手がずっと一人で投げていた、というのは驚かされますね!

 

どうやら、済美高校が勝利できるかどうかは、山口直哉選手がどこまで星稜高校の強力打線を抑えられるかに、かかってきそうです!

 

実は、山口直哉選手は171センチと、比較的な小柄な選手ですが、そんな山口直哉選手のピッチングの脅威的なスタミナやキレの秘密はどこにあるのでしょう?

 

ではでは、山口直哉選手について紹介していきたいと思います。

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済美のエース山口直哉投手のピッチングについて!

球速は144キロと、高校生としては素晴らしいですが、他にも速い球を投げられる選手はいます。

そんな中で、甲子園出場のキップを済美高校が手にできたのは、山口直哉選手の変化球の使いどころの上手さも理由の一つでしょう。

 

2種類のスライダーに加えて、カーブやチェンジアップも使いこなします。

 

しかも、ファンの間では、スライダーのキレは県大会の時よりも増している、なんて言われています。

また、もちろん直球も投げますが、なかなか伸びのいい直球を投げるようですね。

 

ちなみに、チェンジアップとは、直球と同じ腕の振りから投じられる球速の遅いボールのことです。

これをうまい打者の意表を突くように投げれば、タイミングをずらされた打者は空振りしてしまします。

なかなかバリエーションがありますね。

酷暑のなかで行われる甲子園ですから、どこまで打者を洞察して、変化球を使いこなして抑えたり、打ち取れるか、楽しみですね!

済美のエース山口直哉投手の完投のスタミナやキレの秘密は?

中矢太監督(44)は「山口直哉がサイン通り投げられるかが勝負ですね。ただ、スタミナは全く心配していません」とコメントしています。

県大会で5試合で完投して、なおスタミナに心配はない、って気になりますね。

 

なぜ、中矢太監督はそこまで自信満々なのでしょう?

 

山口直哉選手の完投できるスタミナや投球のキレの秘密は、どうやら冬場に鍛えた下半身にあるようです。

どうやら相当な練習を山口直哉選手は積んだようですね。

 

『甲子園で勝つために』を済美高校は練習で常々掲げていたそうです。

 

その練習する姿を見て、練習量と鍛え上げられた山口直哉選手の下半身を知っているからこその、中矢太監督の自信だったわけですね!

 

同時に、山口直哉選手には『持って生まれたしなやかさ、強さがある』とコメントしています。

これは山口直哉選手の肘や肩、あるいは下半身のことを言っているのでしょうか?

 

それもあるのかもしれませんが、どうやら山口直哉選手の心、メンタルに対するコメントかもしれません。

実際、山口直哉選手は県大会でも『投げていて楽しかった』とコメントしています。

 

監督からも、チームメイトからも信頼されている済美のエース、山口直哉選手の活躍に期待したいと思います!

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まとめ

 
済美高校のエース、山口直哉選手のことを紹介させてもらいました。
 
今日はお兄さんから、自分らしいピッチングをしてこい、と連絡をもらった山口直哉選手。
 
 
悔いの残らない試合をして、勝ち上がってもらいたいですね。
 
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!
 
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