8月12日の甲子園の第2戦は浦和学院(南埼玉)VS仙台育英(宮城)ということで、熱い闘いが繰り広げられてますね!

 

特に注目したいのは仙台育英のエース、田中星流選手です!

甲子園までの試合においても注目され、その試合をみた観客からは、応援に行って良かった、と声が挙がっています!

そして、今回の甲子園でたくさん活躍をして欲しい、という声も!

 

なぜ、そこまで田中星流選手は観客を魅了できるのでしょうか?

その魅力の秘密に迫ってみたいと思います!

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仙台育英のエース田中星流選手のピッチングがヤバイ!

どうやら田中星流選手は、目の肥えてた野球ファンの人からは、1年の時から、エースに必ず成長する選手として注目をされていたようですね。

と同時に、田中星流選手の実力はまだまだこんなものじゃない、という声もあがっています。

 

というのも、田中星流選手は3年生ということもあり、成長しているそうですね。

ファンの間では、こんなにキレイなピッチングだったっけ?という噂。

 

田中星流選手は最速143キロを誇ります。

高校生としては、もちろんすごい印象ですが、今回の甲子園では、その急速を上回る選手もいます。

 

そこで、田中星流選手の武器になるのが、2種類のスライダーなどを含んだ6種類の変化球です。

ちなみに、スライダーはカーブより球速があって、ストレートに近い軌道を描いて、打者の手前でクイッと曲がるような変化球。

 

こういった変化球を上手に利用して、試合を制するわけですね!

ぜひとも相手の浦和学院という強豪校を相手にも臆さず、自分らしいピッチングを貫いて欲しいものです!

 

そして、田中星流選手の投球を観てファンになった人たちの期待に応えて欲しいですね!

仙台育英のエース田中星流の投球の美しさの秘密は?

田中星流選手の美しい投球の秘密は肘の柔らかさにあるようです。

血の滲むような努力もさることながら、やはり天性のものも持っていたのでしょう。

 

たしかに、投球のフォームが美しいのは、素人でも分かるレベルです!

 

ただ、一方で投球時にやや前のめりになってしまう悪いクセがあるのだとか。

今回の試合でも、前のめりにならないように意識をしながら、大舞台の空気に飲まれずに、戦ってもらいたいですね。

 

仙台育英のスローガンは『走姿顕心』

走る姿に心を顕す(あらわす)!走って闘う姿から、自分たちの気持ちを観客に伝える、という意味ですね。

わりとスポーツの世界ではよく使われる言葉のようですが。。。

 

田中星流選手には、ぜひとも『投姿顕心』して、会場をわかせてもらいたいですね!

田中星流選手と浦和学院の福島迅選手

どうやら、仙台育英のエースである田中星流選手と、浦和学院の福島迅選手は、中学時代に北海道選抜チームでバッテリーを組んだ仲のようですね。

甲子園で会おうと約束していたのだとか。

熱い野球マンガのようなドラマですね!

二人には、この試合で長年の想いを全力でぶつけて欲しいものです!

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まとめ

仙台育英の田中星流選手について紹介さえてもらいました。

甲子園は試合観戦も楽しいですが、選手について、そして、その想いについて知っておくと、感動が増しますね!

 

今日も暑くなりそうですが、この試合に限らず、どの選手にも悔いが残らないように、全力で頑張ってもらいたいな、と思います!

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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