女の人と会話してると不思議に思うことがありますよね。

今の会話の目的は一体何だったのだろう?

もちろん、思っていても口に出したりはしません。笑

 

まあ、その場にいる女の人の機嫌が良くなれば、場の雰囲気も自然と良くなるからいいか。。。
正直、ボクはその程度にしか思っていませんでした。

 

でも、不思議に感じるのはボクだけではないのですよね。
案外、多くの男性が思うのではないでしょうか?

女性は話をすること自体が好き、という話は聞いたことがありますよね。

ただ、話すことが好き、というのももちろんですが、女性にとっては楽しいから以上に
特別な異性と会話することは大事なことなのです。

 

そこで、日常的な例をあげて考えてみましょう。

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夫婦がすれ違うよくあるパターン

女性「今日は買い物にいったらさ、、、ねえ、聞いてる?」

男性「聞いてるよ、買い物に言ったんでしょ」

女性「ちゃんと聞いてよ」

男性「聞いてるって」

 

この時、女性は台所で皿を洗っていましたが、男性はテレビを見ていました。
このままだと、女性の機嫌が悪くなるどころか、ケンカになっちゃいます。汗

 

原因は会話に対する価値観の違い。

 

男性にとって話を聞く、というのは、相手から情報を得る、ということ。
男同士だと仕事中なら、パソコンで仕事しながら会話という
情報交換をしたりもフツーですよね。

まあ、男同士だと返事がかえってくるなら聞いてくれている、と判断します。
相手がこちらをむいていなくても、特に気にしたりしません。

 

ただ、女性にとって、特別な異性との会話は心の交流という捉え方をします。

 

女性にとって、旦那さんや恋人など特別な異性と自分の思いを伝えて
理解や共感を得て分かち合う、ということはすごく大切なことなのです。

 

そうやって、関係性を育むということは人生において大切なこと、と言っても過言じゃないかもしれません。

 

いやいや、大した情報のない、ただの雑談でしょ、大げさな、と男性は思っちゃいますよね。

話をしっかりと聞いてもらえない、という時に女性は理屈よりも感性を大事にします。
女性は自分が大切にされていない、愛されていない、と不安や孤独感を感じてしまうのです。

 

ここで男性は説得をしようとしてしまいますが、なかなかうまくいきません。
なぜなら、女性にとって理屈よりも大事なのはその時に自分がどう感じたか、ということだからです。

どうすればいいのか?ボクなりの結論が次になります。

男女は全く同じ状況でも感じることが違う。その違いを尊重すれば、悩みもなくなります!

男性のボクが同じ状況で女性と同じように感じることはできません。
だから、女性の感じる不安を感じることは難しいと思います。

 

女性にとっては何気ない日常の会話そのものが楽しいことだし、
これを大事にしてもらえない、ということは、自分自身が大事にされていないと感じてしまう。

 

この感性が違うんだ、ということを覚えておいて、
女性がしっかりと話を聞いてもらえている、と感じるような対応をすればいい。

 

女性にたまに注意される。
その時はうっかり忘れてた、と思うけれど、しっかり覚えていないといけない、と思い直します。

そして、素直に謝ります。

思い直して、全力で女性の話を聞くことに専念します。

 

しっかりとボクにとってかけがえのない大事な存在なんだ、と分かってもらうために。

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まずは女性の近くに行って、女性の目をみて会話をしよう。

しっかりと話を聞いてあげなかったために女性が感情的になり始めてしまったら、爆発する前に全力で対処しましょう。
疲れているとか、時間がもったいない、とか、諦めましょう。笑

まずは相手の目を見ているのが分かる距離に移動して、しっかりとうなずいたり、共感しながら、聞いてあげましょう。
アイコンタクトだけでも、きちんと聞いています、と効果的に伝えられます。

私の話をしっかりと聞いてくれていると女性が感じてくれることが目的ですから、
アドバイスをして話を遮ったり、話をまとめて簡潔に要約して時間短縮しちゃおう、とかダメですよ。笑

相手が話すうえで心地いいスピード、テンポを意識しながら、笑顔でうなずいたり、
そうだよね、分かるよ、と共感を繰りかえします。

その後、女性が笑顔で機嫌よくなってくれた時に分かります。

女性って、本当に会話することそのもので、こんなに満足しちゃうんだ!

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