男性が仕事を終えて家にかってきたとき、いつもと雰囲気が違うときがある。

当然、女性はすぐに感じとって、どうしたの?何があったの?と聞いてみます。

 

「別に、何でもないよ」

 

大した説明もなく、ほとんどしゃべらない。

部屋にこもってしまったり、どこかに出かけてしまったりする。

 

女性だったら、理解できないし、不安になりますよね。

こんなとき、男性は何を思っているのか。どうすればいいのかをお伝えしたいと思います。

 

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なぜ日常生活ですれ違うのか?こんなとき男性は何を考えているのか!?

結論から言ってしまえば、仕事で抱えることになった問題について考えているか、疲れて何も考えていません。

 

男性が仕事で問題を抱えることになったときは、ストレスを感じています。

自分がストレスを感じてイライラしている、と分かっていると、女性と距離をとりたがります。

男性もイライラを女性にぶつけてしまったりしたら、後で自己嫌悪に陥るのも分かっています。

けれど、自分をしっかりコントロールできる自信がないので距離をとります。

 

あるいは疲れているとき。何か考えたりせず、ボーッとしていたい、と男性は思います。

テレビをみるか、部屋にこもるか、外出するか。とにかく、一人の世界に入ってしまいたい、と思います。

 

女性はどう考えるのでしょう。

 

それならそうと説明してよ、と女性なら考えますよね。

 

ただ、男性は自分の弱さをわざわざ人に、特に女性にみせたいと思いません。

男性はプライドの生き物、なんて言いますが、こういうところからも分かりますね。

 

逆に女性はストレスを感じたときに、女友達にいろいろ話したいと思います。

自分がどう感じたか、どんな気持ちだったかを女友達に話して共感してもらえれば、気持ちがスッキリすることを知っているからです。

弱音を吐いたり、愚痴をこぼしたりすること、自分の弱さを女友達に話すのだって、信頼の証、というかフツーのことですよね。

 

男性は一人で問題を解決するとこに達成感を感じるし、それが自分自身のプライドを守るために大切なことだと捉えています。

あるいは、人に相談したりすることは、自分一人で解決できないと認めること。負けを認めることのように感じます。

 

たいていは倍苦労してもいいから、自分でやるんだ、と思います。それが結果的に、

 

「別に何でもないよ」

 

という言葉になるのです。

 

男性に突き放されてしまった。ひどい、とか思わないで下さい。ただ、男性に余裕がないだけです。

なので、女性は放っておくのが一番です。男性に一人の時間を与えてあげる、と思いましょう。

 

ドラマを見るのでもいいし、買い物に出かけるのでもいい。

自分の視界にそんな状態の男性がいると、気になって仕方がないと思うので、離れることがオススメです。

 

そんなに時間かからずに、早ければ一晩ぐっすり休んだりすれば、いつもの彼に戻ってくれますよ。

 

男性にもアドバイス

男性は女性と脳の構造が違います。男性は一つのことしか、考えられません。

考えている一つのことが大きいほど、ストレスを感じるし、他のことが煩わしく思ってしまう気持ち、すごく分かります。

 

ただ、女性に「別に何でもないよ」で済ますのはよくありません。

 

理想を言えば、自分の抱えている問題をおおざっぱに女性に説明してあげましょう。

そして、そのうえで、「心配してくれて、ありがとう。自分一人で解決できる問題だから大丈夫。今は少しだけ、そっとしておいてほしい」と伝えてあげましょう。

これだけで、女性も理解してくれるはずです。会社から帰って来た後の最後の仕事だと思って、がんばりましょう。笑

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まとめ

読んでみると、そんなに難しいことではないですよね。

ただ、男女にとってお互いの当たり前が通用しない、というのは覚えておいた方がいいですね。

 

それでも、お互い疲れていたり、感情的になってしまっていると、判断をミスしてしまうかもしれません。

 

その時は素直に謝って、謝られた方もすんなり許してあげる。

せっかく一緒の時間を過ごすのだから、いつだって仲良くありたいですね!

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