映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌にも決定したYUKIさんの新曲『トロイメライ』

この曲はYUKIさんが実際に原作を読んで、映画も観たうえで、完成させた曲です。

トロイメライというと、一般的には19世紀に誕生したドイツのクラシックミュージックのピアノの名曲を思い浮かべます。

 

ちなみに、ドイツ語でのトロイメライの意味は、白昼夢

 

一方、映画『コーヒーが冷めないうちに』も喫茶店に来た4人の女性が過去に戻って、会いたい人と再会して、かつて伝えられなかった気持ちを伝える、という物語。

 

すごく、映画に沿った楽曲になっていますね!

 

YUKIさんの新曲『トロイメライ』の歌詞や意味、映画との繋がりについて紹介したいと思います!

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トロイメライ(YUKI新曲)の意味や歌詞の解釈は?

まずは現時点で好評されている、YUKIさんのトロイメライをどうぞ!

歌詞はこんな感じ。

 

私達はひとりぼっちを認めて、初めての恋をした

悲しいこと、嬉しいことも全て、その身を焦がした

道草しておかえりなさい

芍薬の花が咲いてるよ

ささやくように、祈るように、今日をまた乗り越える

 

目が覚めて、朝の日が、その頬を照らしますように

何度でも笑えるのよ

何度でも許されていいから

 

ちなみに、歌詞の中で登場する、芍薬の花はこちら!

そして、コーヒーが冷めないうちに、の予告映像をどうぞ!

コーヒーが冷めないうちに、は過去に後悔をしている人たちがタイムスリップをする、という物語。

 

過去に全く後悔していない、なんて人も少ないでしょうから、共感できる人も多そうですね。

 

自分の思い込みで、相手を判断してしまうこともありますし。。。

 

特に、過去といっても、自分ひとりのことだけでなく、自分の大切な人とのことも絡んでくれば、過去の自分を責めてしまう人も少なくないかもしれません。

 

事故などで突然亡くなってしまったりしたら、なおさら。。。

 

でも、そうやって後悔するような体験をして、自分の中で反省することで、人って成長していくのかもしれませんね。

YUKIさんの後悔する人生を送る人への想いとは?

YUKIさんは映画の登場人物一人一人に思いを寄せているうちに、こんなことを思ったそうです。

何があってもおかしくない毎日の中で、私達は、哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。

ちなみに、登場人物は恋人、夫婦、姉妹、親子の関係を持つ女性たちです。

うーん、ほぼ全ての女性が共感して泣いてしまうかも?

 

確かに、YUKIさんのトロイメライのサビの部分でも、何度でも許されていいから、なんて歌っていますね!

 

間違ってしまっても赦してあげる。

そんな感じで、間違って後悔したりしても、お互いに赦し合って生きていくこと。

 

また、その時の決断の本当の気持ちを誰かにも分かって欲しい、という願いを込めた。

 

映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌『トオイメライ』ってこうして作られたんですね!

 

過去に戻った登場人物たちは、結果的に、幸せそうな表情で現実を生きていき、その姿が観客の爽やかな涙を誘うような作品なので。。

 

YUKIさんのトロイメライも、そんな涙に一役買ってくれそうです!

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まとめ

映画が上映されてしばらくしてから、それなりに評価が高かったら鑑賞に行くかも。。

 

今までのわたしはそんな感じでしたが。

 

ブログを書くようになってからは、上映前の映画を調べたりするようになりました。

 

また、音楽もなんとなく良かった、気に入った、くらいのことしか、今までは思いませんでしたが。

 

調べてみると、YUKIさんもいろいろなことを考えて感じて、作曲されたんだなぁとしみじみ感じました。

 

映画を観るうえで、観た後でももちろんですが、ちょっとした背景を調べてみたりすると、自然を期待したりするし、人に伝えたりしたくなりますね!

 

うん、より映画を楽しめそうだ!と自分で納得していました。笑

 

最後、記事を書いた感想は余計でしたが。笑

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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