パパはわるものチャンピオン、9月21日に公開されますね!

2011年の5月に『パパのしごとはわるものです』が発売されて。

2014年の5月に発売された、その第二弾の絵本『パパはわるものチャンピオン』が映画化されました!

 

子どもだけでなく、大人にも人気であったため映画化。

 

サブタイトルの『大事なのは勝つことじゃない』というのは、明らかに大人がターゲットですよね!笑

 

この記事ではネタバレでなく、この映画の舞台裏や見所、棚橋弘至さんのコメントを中心に紹介していきたいと思います!

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パパはわるものチャンピオン(映画)観る前に知りたい舞台裏!

今回の映画でわるものチャンピオンであるパパを演じるのは、棚橋弘至さんです!

棚橋弘至といえば、言わずと知れた新日本プロレスのエース!

 

しかし、ケガに悩まされる苦い経験もありました。

 

そこがまた、今回の作品の中のパパ、孝志と重なり、棚橋弘至さんにとってすごく思い入れがありました。

 

『好きなことを続けるのは、楽しいことだけじゃない。でも、苦しいことばかりじゃないんだ!』

 

そんな想いを込めて棚橋弘至さんは演じたそうですが、そんな言葉が染みる人も多いのではないでしょうか。

 

また、今回の映画ではプロレスの試合の迫力は、実際のプロレス以上なんて、棚橋弘至さんは熱く語っています。

 

というのも、例えば、リングの真上からのカメラワークなんてのは、実際のプロレス中継では観られないですからね!

 

そういった、映画なられはの演出に加えて、エキストラの方たちの大声の声援とその熱量。

棚橋弘至さんの子ども役を演じている寺田心くんは、この作品を通して、プロレスが大好きになった、なんてコメントしていますが(リップサービスかも?笑)

 

この『パパはわるものチャンピオン』を観て、プロレスのファンになったり、興味を持ってくれる人が増えるかもしれませんね。

パパはわるものチャンピオン(映画)の見所は?

棚橋弘至さんの演じる孝志は、元プロレス界のエース。

 

そんな、かつての栄光もあって、悪役のマスクを付けてやっていく、という現実をなかなか受け入れられません。

しかし、試合ごとに孝志の心情は変化していきます。

 

棚橋弘至さんは『孝志の試合ごとにテーマがある』と語っています。

 

どんなテーマがあるのか考えたりしながら映画を鑑賞すると、より楽しめるでしょう!

 

『かっこ悪さを受け入れることが、本当の強さだと思う』

 

この棚橋弘至さんの言葉を意識しながら、映画『パパはわるものチャンピオン』を楽しみたいですね!

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まとめ

自分の好きなことを仕事にする、ってなかなかできてる人、多くないですよね。

 

むしろ、今の仕事に満足していないけれども、なんとか受け入れている、という人の方が今の日本には多いでしょう。

 

でも、それって別に悪いことではありません。

 

そんな生き方でいいんですか?妥協するんですか?なんて煽ってビジネスする人もネット上にもいるけれでも、、、

 

個人的には、家族を養って日々、仕事に励んでいるってだけでも立派なことだと思います。

 

家族にとっては有り難いじゃないですか、自分のことよりも家族を優先してくれるって。

 

なんだか男にとっては、大事なことをテーマにした映画だな、と思います。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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