土屋太鳳さんと芳根京子さんがW主演をつとめる映画、累ーかさねーが公開しますね!

 

二人の女の嫉妬と欲望、優越感と劣等感を描いたサスペンス、ということで、楽しみです!

物語のキーアイテム、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅って、発想がすごいですよね!

 

作者の松浦だるまさんが、この不思議な口紅を思いついたきっかけは何だったのでしょうか?

 

口紅を発想したのは、何か元ネタになる作品などがあったのでしょうか?

 

また、松浦だるまさんも中学校のときに演劇部だったそうですが、何か美に対する執着や思い入れがあったのでしょうか?

 

気になったので調べてみました!

 

紹介していきます!

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累ーかさねーの口紅、元ネタや発想は?

女性の美しさと醜さをテーマに物語を作ったら、面白いんじゃないか?

 

なら、美しい女性と醜い女性の顔を入れ替えられたら、、、

 

じゃあ、どんな方法で?

 

そうだ、口紅とか、前例がなくていいかも!

 

みたいな発想の展開があったのかな、と個人的に思ったのですが。

 

調べてみると、実は松浦だるまさんの発想の展開は真逆でした。

まず、「くちづけをすると顔が入れ替わる」というアイデアを思いつきました。

とインタビューで語っています。

 

そこで、そのアイデアを元に、必然的に『美醜』を扱ったテーマにしよう、と作品の形が出来上がっていったそうです。

 

まあ、この累ーかさねーという作品のすごいところは、顔が入れ替わる口紅、というアイデアだけでなく。

 

むしろ、主人公の累の心理描写や葛藤が魅了的な作品だったりしますから、そっちをうまく描ける方がすごいことなのかもしれませんね。

作者の松浦だるまも演劇してて美に執着が?

松浦だるまさんの顔画像はありませんでした。

上の変なのが、松浦だるまさんのプロフィールで使われている画像です。笑

 

松浦だるまさんも、中学時代は演劇部でした。

 

累ーかさねーみたいな作品を描ける人だから、演劇部時代に美醜観を意識するようなエピソードとかあったのかと思いましたが。

 

意外にも、松浦だるまさんは、あまり美醜を意識せずに生きてきた『つもり』だったそうです。

 

ただ、累ーかさねーを描きながら、自分の心の中、意識下にあるものと向き合うことになって、いろいろと思い出したりして。

 

こんなエピソードを思い出したそうです。

学生時代に友だち同士がケンカをして、一方の子が言った「あの子かわいくないのにね」という言葉にとても驚いた。

こういう言葉って、ある意味タブーですが、誰もが美醜を意識しているってことですかね。。。

 

なんか、イヤなことを思い出したなーて気分になりそうですが。。。

 

松浦だるまさんは、自分にとって創作のそういった一面(自分の心と向き合うこと)をこんな言葉で表現しています。

自分に刺さってくる刃物を投げているようなものなので、すごく怖い。

主人公の累にも、自分の心と葛藤するシーンがありましたが、作者も同じような気持ちになって創作するからこそ、セリフなどにリアリティーが生まれるのかもしれませんね。

 

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まとめ

累ーかさねーの作者のお話を紹介させてもらいました!

 

誰もが容姿に対して、少なからずコンプレックスがあったり、美醜について意識したことがあるでしょうから、感情移入できそうな作品ですね。

 

作者の松浦だるまさんのように、自分って美醜に対する意識ないよな、と思っている人にも、何か自分の中に気づくものがあるかもしれません。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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