岡田准一さん主演の映画、散り椿!

木村大作監督が『見たことのな殺陣』を追求した本格時代劇、ということで、9月28日の上映が楽しみですね!

散り椿のクライマックス、岡田准一さん演じる主人公が、神社の階段を駆け上がりながら9人の敵を相手に切り合うシーンは必見です!

 

岡田准一さんも、木村大作監督に『イメージより、いいものが撮れた』と言ってもらえることを課題に励んだそうです。

 

しかし、迫力ある殺陣って、どんな風に撮影されるのでしょう?

 

調べてみると、今回の散り椿では、普通の殺陣の撮影とは違った撮影の仕方をしていました。

 

そして、撮影中に木村大作監督が倒れた、という話がありましたが、大丈夫だったのでしょうか?

 

紹介していきます!

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散り椿、観る前に知りたい殺陣の撮影秘話!こだわりの撮り方とは?

殺陣のシーンって一瞬の出来事であるスピード勝負。

通常の殺陣はどんな風に撮影されるかというと、カメラの位置を変えながら、いくつかのカットに分けて撮影されます。

 

そして、複数のカットを編集して繋ぎ合わせることで、一つのシーンを完成させます。

 

しかし、今回の散り椿は一つのシーンをワンカットで撮ってしまうという、一発勝負。

 

ワンカットを複数のカメラで撮影して、それを編集しながら一つのシーンを完成させたのだとか。

 

しかも、散り椿の殺陣は全て、複数のカメラでワンカットで撮ったそうです。

 

これ、主演の岡田准一さんをはじめ、ものすごいプレッシャーですよね。

 

練習通りに動くことを、めっちゃ意識しそうです。

 

しかし、練習通りに動くなんてことを許さないのが、木村大作監督のすごいところ。

 

親友役の西島秀俊さんとの一騎打ちの場面では、あえて3ヶ月も練習してきた殺陣を、撮影当日に少し直したそうです。

 

殺陣って一歩間違えば、大怪我しかねない危険な演技。

 

なんて、そんな荒業をしちゃうの?と思いますが。

 

『大作さんは、その場の空気をも撮りたいんだと思うんです』

 

と岡田准一さんが解説。

そんな極限の緊張感でこそ、本当に演技ではないような真剣さが伝わる殺陣が撮影できたのでしょう。

 

いやあ、命をかけたような殺陣のシーン、楽しみですね!

散り椿の撮影中に、木村大作監督は倒れていた?

それほどの緊張感で撮影されているとなると、岡田准一さんや西島秀俊さんを初め、出演者は神経をすり減らしそうですが。

 

実は、一番神経をすり減らしていたのは、撮影していた木村大作監督(79)だったのかもしれません。

木村大作監督は、撮影最終日に倒れてしまったのだとか。

 

ラスト前、クライマックスの殺陣を撮りきった直後だったそうです。

 

これまでの疲労が蓄積されていた結果だったのかもしれませんね。

 

岡田准一さんや西島秀俊さんも、

 

『ものすごく集中して撮っていることを感じさせてもらえる瞬間だった』

 

と話していました。

 

そんな監督や出演者の魂がこもった作品、散り椿は、やはり大画面である劇場で鑑賞したいものですね!

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まとめ

木村大作監督の散り椿の殺陣シーンについて、紹介させてもらいました。

 

鑑賞した時に、素人がどこまで殺陣シーンのすごさを分かるのか、と思いますが。

 

木村大作監督や岡田准一さんたち出演者の、この散り椿にかける情熱を少しでも感じとりたいな、と思います。

 

この記事を読んでいただいた方が、散り椿を楽しむ一助にしていただけると嬉しいです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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