7月14日スタートの新日曜ドラマ、サバイバルウエディングが楽しみですね!

原作は大橋弘祐さんの小説『SURVIVAL WEDDING(サバイバルウエディング)』です。

どんなドラマか一言で言ってしまえば、2016年4月にスタートして中谷美紀さんが主演をつとめた金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』みたいなイメージです。

 

このドラマは水野敬也さんの著書『スパルタ婚活塾』が原案になっていますが、『SURVIVAL WEDDING(サバイバルウエディング)』の原作を読んだ方の間では、水野敬也さんに文章の印象からして似ていると話題になっています。

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それもそのはず。

実はサバイバルウエディングの著書、大橋弘祐さんは、水野敬也さんのお弟子さんだからです。

 

サバイバルウエディングも独自の切り口で展開される恋愛のアドバイスがところどころに散りばめられていて、面白いラブコメディ作品になりそうですね!

 

さて、サバイバルウエディングの主役はもちろん波瑠さん演じる黒木さやかですが。

もう一人の主役と言っても過言ではない重要人物、伊勢谷友介さんが演じる、宇佐美博人について紹介したいと思います。

 

サバイバルウエディングの宇佐美はウザいしキモい?不器用で優しい一面も!

まずは、サバイバルウエディングのあらすじから紹介します。

黒木さやかは出版社勤務の29歳。3ヶ月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げる予定でした。

結婚式に向けて幸せいっぱいで退職したその日、まさかの婚約者の浮気が発覚!からの婚約破棄という悲惨な状態に陥ります。

そんな仕事も結婚も失ったさやかを拾ってくれたのが同じ出版社で人気雑誌のカリスマ編集長である宇佐美博人でした。

ただ、このカリスマ編集長が毒舌&ナルシストの超がつくほどの変人だったのです。

さやかは宇佐美から再就職の条件として半年以内に結婚しないとクビにすると言われ、スパルタ婚活がスタートします。

宇佐美直伝の海外ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用した男性視点での恋愛テクニックで、さやかは半年以内に結婚することができるのか!?

引用:https://chimu2-life.com/survivalweddhingnetabare-1008

というわけで、毒舌でナルシストのカリスマ編集長、という役柄ですが、個人的にはこのサバイバルウエディングのもう一人の主人公くらいに思っています。

 

主人公のさやかに対して、上司にあたる編集長であり、恋愛アドバイザーという役柄なので、度々作品の中で登場しますが、それだけではありません。

とにかく、この宇佐美が面白い。

 

サバイバルウエディングの中で唯一まともでない個性的なキャラであり、ギャグ担当だと個人的に思っています。

もちろん、ドラマの中だからこそ面白いのであって、こんな人物が本当に自分の上司だったり、身近な存在だったりするのは遠慮したいと思います。笑

だって、婚活の正論はストレート過ぎてウザいし、ナルシストな一面は確かにキモいですもん。大笑

 

さて、どんなところが面白いのでしょう。

一言でいえば、シリアスな笑いです。

笑いを取りにいかず笑わす、シリアスでしか出ない笑いです。

 

この宇佐美、カリスマ編集長というだけあって、仕事はすごく優秀。

恋愛アドバイスも、エルメスを初め、様々なブランドが行った戦略を例に出したり、ブランド創始者の名言を引用したりするので、博識なのが伺えます。

まあ、正論過ぎたり、ちょっと言いくるめられた感じがするので、主人公さやかと一緒にウザい感じがするかもしれませんが。笑

 

ただ、中身はプライドが高くて負けず嫌い、子供っぽい性格なので、簡単な挑発にものっちゃたりします。

また、デリカシーがないというか、言いたいことをズバッと言っちゃうので、よく主人公のさやかに殴られます。

 

時には、じ~んときたり、すごく深いアドバイスをするのですが、そのシーンを台無しにするような余計な一言が個人的には大好きです。

こういうオチを狙っているのは、宇佐美本人ではなく、著者の大橋弘祐さんですね。笑

水野敬也さんの弟子、というだけあって、エンターテイメント性が抜群です。

 

 

ここからは、結末のネタバレの一つになってしまいますが。

 

宇佐美は主人公のさやかのことが、好きだったのでしょう。もちろん、異性としてではなく、親心的な感じで。

作品では、宇佐美は自分なりに考えて行動し、さやかをサポートしていきます。その度にさやかと衝突したりもします。

 

しかし最後、結婚式の時に、宇佐美が背中をそむけて涙を流すシーンをみると、宇佐美は不器用なりにさやかに対して一生懸命だったことが伺えます。

そんな視点をもつと、今度は宇佐美に集中しながら、サバイバルウエディングをもう一度観たくなるかもしれませんね。笑

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伊勢谷友介さんって、どんな俳優なの?

伊勢谷友介さんは2018年現在、42歳の俳優で179センチ。ちなみに、俳優としてだけではなく、モデルや映画監督、という肩書もあります。

役柄に対して、とことん打ち込んでなりきることが有名な俳優さんです。

しかし実は経緯としては、映画を作るために俳優を始め、その俳優をやるためにモデルをやっていたそうです。

ちなみに、27の時に『カクト』という作品で映画監督のデビューは果たしています。

 

その後、数々のドラマや映画に出演をしてきました。

 

ちなみに、現在42歳(数え年)で、社会的に立ち位置が変わってくる年代なのだとか。そこにうまく対応するために、自分がどんな影響を社会に与えていくのか、考えていたようです。

 

そこで、今回のサバイバルウエディングで宇佐美役のオファー。

宇佐美はかなりイヤなやつ、という印象だったのですが、この前演じた役も嫌われ社長の役だったことから、この路線が自分に合っていて、社会から求められているのか、と受け入れたそうです。

 

もちろん、役に対して全力投球をしてくれる方なので、どんな宇佐美を演じてくれるのか期待しています。

 

ちなみに、この宇佐美というキャラは度々、ナルシストな一面を見せてくれます

なので、たぶん気持ち悪い演技もあるかもしれないけれど、波瑠さんに引かないで頑張ってほしい、とコメントしています。笑

 

まとめ

サバイバルウエディングの原作はすごく面白かったので、ドラマもすごく楽しみにしています。宇佐美というキャラの魅力が少しでも伝わったり、魅力に感じてもらえたりしたら嬉しいです。

波瑠さんや伊勢谷さんもドラマ、がんばって下さい。大ヒットを期待しています。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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