『獣になれない私たち』が2018年10月から、水曜日の10時から始まりますね!

 

『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子さんと、新垣結衣さんのタッグの再来ということで、楽しみですね。

しかし、『獣になれない私たち』ってタイトル、なかなかインパクトがありますね。

 

このタイトルは脚本家の野木亜紀子さんと、松本京子プロデューサーが会話する中で決まったのですが、どんな話から決まったのでしょうか?

 

また、今回のドラマで起用を新垣結衣さんと松田龍平さんの起用を決めたのは、松本京子プロデューサーでしたが、その理由は何だったのでしょうか?

 

紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

獣になれない私たちの始まりは?

新垣結衣さん演じる深海晶は、笑顔を絶やさず、仕事もできる、誰からも愛される営業アシスタント。

でも実は、そんな自分を演じるために、周りに気を遣い、本当は身を削るような想いをしている。

 

それはプライベートでも同じで、彼氏にも甘えられるため、理想の女を演じてしまう毎日にうんざり。

 

一方、松田龍平さんが演じる根元恒星も、人に合わせるのがうまく、人当たりもいいので女性にモテモテ。

しかし、実際は世の中を冷たい目で見ていて、誰のことも信用していなかった。

 

そんな心を堅い鎧で閉ざしたふたりが、クラフトビール店で出会うことから物語が始まります。

獣になれない私たちのタイトルの由来や意味は?

深海晶や根元恒星のように自分を演じることって、現代人なら当たり前のように、会社でも家庭でもやっていますよね。

 

そんな現代人が当たり前に身につけている社会性。

 

しかし、その一方で野性味がなくなってしまっているからこそ、現代人は本能的に恋したり、人を好きになることがなくなっているんじゃないだろうか?

 

そんな野木亜紀子さんと、松本京子プロデューサーの会話から、このドラマのタイトル『獣になれない私たち』が決まったそうです。

 

このドラマはラブコメディーということですが、本能的な恋や現代人に失われた恋愛の情熱が、このドラマでは描かれていくのでしょうか?

 

全ての頭でっかちな大人に送る、新しいラブストーリー!

 

楽しみですね☆

獣になれない私たちで、新垣結衣と松田龍平の起用理由は?

二人を起用したのは松本京子プロデューサーでした。

 

松本京子プロデューサーは、新垣結衣さんとは、『掟上今日子の備忘録』で組んでいました。

その際に、新垣結衣さんは演じ方をすごく研究されているので、リアルな女子を演じる姿も見たい、と思ったのが起用の理由。

 

ある意味、松本京子プロデューサーも新垣結衣さんのファンになってしまった、ってことですかね!笑

 

一方、松本龍平さんを新垣結衣さんとのラブストーリーの相手に起用するのは、正直意外な気がしましたが。

 

実は、松本京子プロデューサーが松本龍平さんを起用した理由は、単純に観たかったから

 

意外な組み合わせの2人に期待感を持っちゃった、という、面白い理由でした。笑

 

まあ、言葉にすれば単純にそれだけ?となってしまいますが。

 

番組プロデューサーならではの、直感だったのかもしれませんね!

スポンサーリンク

まとめ

『逃げるは恥だが役に立つ』は社会現象になるほどの大ヒットでしたからね!

 

この『獣になれない私たち』にも期待したいところです。

 

個人的には、新垣結衣さんが演じる、リアルな現代の女子、が楽しみです!笑

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
良かったら、シェアをお願いします!!