BSプレミアムドラマ、『ダイアリー』が始まりますね!

主演は蓮佛美沙子さんです!

先日は鋼の錬金術師でホークアイ中尉の役を演じていて、話題になりましたね!

 

今回、ダイアリーで蓮佛美沙子さんが演じる役は、26歳の結婚を間近に控えた宮田彩加、という女性。

 

シングルマザーの母・春海(菊池桃子さん役)が倒れてしまったところから、話が始まります。

 

そこで、リビングウィル(尊厳死宣告書)を母が持っていたことを彩加が知り、延命治療を継続するべきか、というテーマの今回のドラマ。

 

実はこの蓮佛美沙子さんと作品の中の登場人物、宮田彩加の性格がすごく同じ感じだそうなので、紹介してみたいと思います!

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蓮佛美沙子のダイアリーの役・宮田彩加は性格がぴったり?

やっぱり、演じるプロの役者といっても、自分の中で全く理解できないような価値観や考えの持ち主だったりすると、演じるのも難しそうですよね。

 

ただ、蓮佛美沙子さんと作品の人物、宮田彩加さんとは、いろいろ共通点があるみたいです。

 

蓮佛美沙子さんと宮田彩加さんの共通点として、まず挙げられるのが、母親に素直になれず、不器用なところ。

 

なかなか、20代くらいだと、親に感謝していても、言葉や行動に移して感謝を伝えることって、できなかったりしますよね。

 

今回のダイアリーでは、宮田彩加さんと母の春海さんは不仲で疎遠という設定。

 

母の過去と自分のルーツを探すための旅にでたりするそうですが。

 

宮田彩加さんが、どんな風に母親に対して心を開いていくのかも、今回のドラマ、ダイアリーの見どころかもしれませんね。

 

春海さんが高校時代に交わしていた交換日記が、今回のドラマのタイトル、ダイアリーの文字通りキーアイテムになってくるのは、間違いないでしょうが。

 

なんだか、自分が突如、事故にでもあった時のためにも、ダイアリーを書いておいたりするのって、いいかもしれませんね。

他にも、宮田彩加さんは結婚することになっている桧山悠一(中村蒼)さんに素直になれずに、不器用な言動をしてしまったり。

 

こんなところが、蓮佛美沙子さんとの共通点のようです。

 

蓮佛美沙子さんに限らず、20代の女性なら共感する方もすごく多そうですね!笑

蓮佛美沙子と宮田彩加が性格がぴったりの理由は監督が狙っていた?

作者は嶋田うれ葉さん。

家事と育児を両立しながら精力的に脚本の執筆活動に取り組んでいる女性です。

どうやら、作品を描きながら、蓮佛美沙子さんをイメージしていたそうですね。

 

だからこそ、蓮佛美沙子さんも宮田彩加さんの気持ちにすごく強く共感することができたんですね!

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まとめ

ダイアリーと蓮佛美沙子さんについて、紹介させてもらいました。

 

リビングウィル(尊厳死宣言書)って、これからの高齢化の日本で考える機会が増えてきそうですね。

 

うちの母なんかは、中途半端に生き残るくらいなら死んだ方がマシ、なんて言ってますが。

 

さすがに、いざその状況になると、んじゃバイバイ☆と、簡単に決断はできないですよね!笑

 

重いテーマだけど、いろいろ考えさせられそうなドラマです。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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