学生時代、勉強が好きだった人って、なかなかいないですよね。

ボクはぶっちゃけ勉強したくありませんでした。

 

勉強はしなければいけない。するべきなんだ。
将来のためになるはずだ。周りからすごいと思われたいし。

 

うすっぺらい理由で嫌な気持ちをムリヤリ押し込めました。
そして、イヤイヤ自分なりに勉強をしていました。

 

車で言えば、ブレーキとアクセルを両方ふんでいるような状態。
いやあ、フツーこわれちゃいますよ。笑

 

なので、もう少し自分の気持を大切にしましょう。

勉強は大人になってもする機会があるんで、中学生から大人まで、読んで頂いて何か考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

 

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勉強するとき、やる気が出なかった理由

想像してみて下さい。会社の上司でも親でも学校や塾の先生でもいい。

 

こんな人がいたらどう思いますか?

 

達成しても褒めてくれない。よくやった、とか言ってくれない。
うまくできても喜んでくれない。嬉しがったりせず、笑顔も見せてくれない。

 

そして、次の仕事や次のテストのことばかり言ってくる。

 

フツーにイヤですよね。笑
こんなイヤな人いるの、と思うかもしれません。

 

でも、ボクの中にこんなイヤな人がいました。
これが当時の自分との向き合い方だったんです。

 

今考えてみると、次のことばかり考えていたから、あんまり達成感とかも感じたことがありませんでした。

気がつくと、なんで自分は勉強しているのろう、ということを考えないようにしていました。

自分の気持ちを無視して、とにかくイヤイヤでも、勉強をしていたので苦しかったです。

中学生でも大人でも、人が行動する理由 快楽と苦痛の原則

よく人間は感情の生き物だ、なんて言いますが、快楽と苦痛の原則を知ってから
ホントにその通りだな、と思うようになりました。ないかというと、

 

人間に限らず、全ての生き物は快楽を求めて、苦痛を避けるために行動します。

 

つまり、勉強したくない、という気持ちは、勉強という苦痛を避けたい、という気持ちだったんですね。
この気持ちを無視して勉強しようとするから、苦痛を避けるためにサボっちゃう。

 

無理にやるとストレスで、ボクみたいに勉強キライになっちゃいます。笑

 

勉強大好きになろうとは言いません。笑

ただ、勉強に限らずですが自分がイヤだな、と思いながらやるのはよくないので、
何か少しでも快楽を見い出せるように、勉強を例にとって考えてみましょうか。

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まずは笑顔でガッツポーズをしてみよう!これがやる気を出すことにつながる!

 

実際の世の中でも、そんなに褒めてくれる人なんて多くないですよね。
だからこそ、自分で自分を褒めてあげなかったら、褒めてくれる人がこの世に一人もいなくなってしまう。

 

それと、自分が成長しているのか、ゴールに向かって進んでいるのか、それが分からずに
がんばり続けるのはかなりストレスですよね。

 

そこで、問題集を解いて正解を書けたときはニヤッと笑って笑顔でガッツポーズをして
みましょう。一問正解したら一歩先に進めたってことです。

次に次にと進む前に、一歩進んだ自分をしっかりと認めて、よくやったと、たった一言でいいから褒めてあげましょう。

 

胸の中が少し軽くなるような、開くような、広がるような、嬉しいという気持ちをしっかり感じましょう。

 

なかなか感じられない人は立ち上がって両手を広げて全身でガッツポーズをするといいですよ。
ボクも全身でガッツポーズをするときがあります。もちろん、一人のときですが。笑

 

仕事をしているときでも、一仕事終えたとき。
次は次はと考える前に、ボクは笑顔を作ってグッとこぶしを握ります。
そうすると、TODOリスト(仕事のリスト)を潰していくのが、ちょっとだけ楽しくなってきました。

 

バカバカしいと思うかもしれませんが、やってみると自分の中の何かが小さく変化するかもしれませんよ。笑

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