本屋さんのビジネス書籍のコーナーを見ていると、必ずあるのが集中力に関する本。

勉強って学生時代だけでなく、大人になってもしないといけなかったりしますよね。

 

確かに、集中力を発揮して仕事を早く終わらせたり、勉強なら早く覚えたりできたらいいな、
って誰もが思います。

 

そこで集中力について調べて、考えをまとめてみました。

 

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集中力は15分が限界だった!15分経ったら別のことをしよう!

集中力を発揮できたな、って思う時はどんな時でしょうか?

 

個人的には何か作業をしたり勉強している時に、雑念が入ってこないような、他のことに気をとられなでいられるような
時間があると、集中できていたな、って思います。

 

調べてみると、脳科学の一説では集中力は15分程度を堺に低下していくようです。
学校の授業中に飽きて落書きとかしていたボクも、決して集中力がないわけではないようですね。笑

 

集中力を鍛えて15分を20分や30分にしようとするよりも、

 

勉強でも仕事でも15分を目安に、軽く体を動かしたりなど、
簡単な気分転換をとった方が能率があがりそうですね。

 

学生が授業中に席を立つのは難しいですが、社会人で仕事なら事務作業をしつつ、15分経ったら荷物を運ぶ仕事を
したりなど工夫するといいかもしれません。

 

少なくとも、ただ我慢強く集中するんだ、と自分に言い聞かせて絞り出すようなものではない、ということです。

 

つまり、集中力とは才能ではなく、発揮できるようにうまく工夫をして付き合っていくもの、ということになります。
集中力は自分次第。集中力を発揮する工夫を思考錯誤するのが大事なんですね。

少し外に出てみて、深呼吸する、家の周りを歩いてみる。それだけでもすごく気分転換になりますよ!

 

勉強は5分のすき間時間を大事にしよう!

勉強の大半は暗記をする、覚えることだったりしますよね。

 

集中力は15分で区切ることが大事だと考えると、1時間勉強し続けるよりも、5分程度の気分転換を挟みながら
15分を3セットに分けて勉強した方が良さそうだ。

 

そんなことを考えながら記憶に関して調べてみると、面白いことが分かりました。

 

特に覚えないといけない勉強は、より短時間で何回も繰り返す方が効率が良い、ということです。

 

つまり、15分をさらに細かく、5分を3セットに分ける方が記憶できる、ということです。
集中力、という観点から考えても理にかなっていそうですね。

 

5分というすき間の時間なら日常生活のなかでたくさん見つけられそうです。
学校や会社に行く前にでも、ご飯を食べる前に5分、歯を磨く前に5分、着替える前に5分、とか意識すれば、
たくさんチャンスはありますよね。

 

覚えたいことを付箋に書いて貼っておいたり、暗記カードを持ってチラッと見ながら英単語を覚えたり
すれば、気がつくと覚えていたりしそうです。

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まとめ

今でも私自身、15分でここまで仕事をしようと、決めてから仕事をします。

そして、15分経ったら軽く伸びをしたり、別の仕事をするように心がけています。

 

実際にこうしてやってみると、集中力は15分しかもたないもの、って本当なんだろうな、としみじみ感じます。

正直、もっと早く知っていたら良かったな、と思うくらいです。笑

 

勉強に関しても、仕事で覚えないといけない資料は、短時間で何回も見るように心がけています。

5分だけでいいと思うと、何かする前にちょっと資料を見て、みたいなことを繰り返すようになりました。

 

5分だけでいいと思うと気が楽だし、飽きる前にやめられます。

やってみると、短時間過ぎてストレスもそんなに感じないな、と思いました。

 

集中力をうまく発揮して作業をすれば、はかどるし時間も余ります。

余った時間は自分が楽しめるような、好きなことをする時間にできると、より楽しい人生になりそうですね。

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